2013年7月11日木曜日

MIDI を MP3に変換する

最近Power Directorで動画を編集することに凝ってます。
それでこの間、撮った写真と動画を合わせてビデオ・クリップを作ろうと思い立った。
でも、静止画のバックに何も流れていないのはいささかさみしいと思い、適当なフリーのBGMを探してみた。

いろんなサイトをはしごしたけど、MP3ではあまりいいのが見つからなかった。海外のサイトでも探してみたけど、なんだか怪しい広告が勝手に出てきたりして、、、!

けっきょくMP3はあきらめてMIDIで探すと、結構気に入ったのがあった。
ところがPower DirectorはどうやらMIDIには対応していない様子。
仕方がないので、MIDIをMP3に変換方法を探してみたところ、大芋ふるさとネットのページからApple社製の「iTunes」を使用すると変換できることが分かった。

iTunesの使用法についてはこの記事いわく
① iTunes を起動します。
② 起動したら、「編集」メニューの「設定」をクリックします。
③ ウィンドウが表示されたら「一般」タグをクリックします。
④「インポート設定」ボタンをクリックします。
⑤「インポート設定」ウィンドウが表示されたら、インポート方法に「MP3」を選択します。
⑥「設定」欄で音質を選択します。
⑦ OKボタンをクリックし、上のウィンドウに戻ったらOKボタンをクリックします。
⑧「ファイル」メニュー → 「新規プレイリスト」をクリックし、プレイリストを表示する。
⑨ プレイリストのメイン画面に変換したい「MIDIファイル」をドラッグ&ドロップします。
⑩「MIDIファイル」を右クリック → 「MP3バージョンを作成」をクリックします。
⑪ MP3への変換が始まります。
 
ちょっと文言が違うので戸惑ったけど、なんとか書いてある指示に従ってみると、なるほどうまくいった。

ただ、これ、MP3に変換されたファイルが\My Documents\My Music\iTunes\iTunes Media\Music\Unknown Artis(新規プレイリストを作るとき名前を付けないとこういうタイトルになるみたいです)と言うやたらと奥まった場所に入ってしまう。
これはちょっといただけない!


ちなみに保存場所を変更したい場合は、
 
①「編集」メニュー → 「設定」 → 「詳細」タブをクリックします。
②「変更」ボタンを押して、保存先を変更し、「OK」ボタンを押す。

と言うことらしいけど、まだどこに保存するとも決めかねているので、とりあえずこちらは保留中です。
(^^)

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