一か月ほど前から試用版を使っていたESET Smart Securityの使用期限が残りわずかとなった。
有料のウィルス対策ソフトを使うべきかどうか、いろいろ迷ったけど、何か事が起こるとメルアドを預かっている人たちに迷惑をかけることになる。
一年間3000円
ほかのソフトに比べれば、安い方だ。
口コミなんて言うのは、やらせもあるからどこまであてにできるかどうかはギモンだが、好評化。
それと、PCを立ち上げるたびに、製品版を買えと表示がうるさく出てくるのもかなりうっとうしかったので製品版を買うことにした。
ところが、ここで問題発生。
タスクバーに表示されるインジケータをクリックして入手したユーザー名とパスワードを入力し、PCを再起動すると、相変わらずあのビンッと言う耳障りな音とともに、「有効期限が後x日です云々」と言う警告が出てくる。
何とも言えない不快感が胸の奥からせりあがってくる。
これは突然ブルースクリーンが現れた時の気分にも似てる。吐き気の入り混じった不快感。
支払いは済ませているにもかかわらずどうなっているのか?
機械のくせに理屈が通らない。
理不尽さの壁に行く手を阻まれたと言う言い知れない腹立ち。
しかし幸いにももらったメールを見るとサポートセンターは土日や祝日でもやっているようだ。腹立ちまぎれに電話をかけてみると、あまり待たされることもなく、いかにも職業的なしかしプロだという声をした女が応対にでた。
こちらの状態を説明するとキャッシュの削除法を教えてくれるという。
そして言われた手順通りにすると、ようやくライセンスの有効期限が変わり、例の警告も出なくなった。
また次回同じことが起こると嫌だから書き留めておこうと思ったのだが、画面が変わってしまったのか、記憶が不確かなのか確かめることができない。
それにしても
こんな面倒な手続きが必要なら、最初から周知しておいてほしいものだ!!
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