2014年11月22日土曜日

WordPress プラグイン qTranslate で言語スイチャーを表示する

久々にWordPressで記事を書こうとログインしてみると、「更新してください」のオンパレード。
しばらく触ってないと、どんどん新しくバージョンアップされるのに面食らいながら、深く考えもせずにテンプレートをバージョンアップしたろころ、ヘッダーのところにつけた言語スイッチャーがなくなっていた。。。

まえ、四苦八苦して挿入したにもかかわらず、面倒がってやり方を書いておかなかったのは大きな失敗だった

また一から調べなおさなくてはならない・・・

確か、ちょっとしたコードをテンプレートに書き加えたんだった。
などと調べていると クリエイターボックスさんの記事に行き着いた。

そこにいわく        <?php echo qtrans_generateLanguageSelectCode('text'); ?>
Code('この間に上記の4つから選んでいれる')

のコードをテンプレートのファイルの好きなところに書き込めば良いらしい。。。

とはいってもphpファイルとか苦手なんだよね

まぁ当たりをつけて theme の中の header.php のなかのロゴの前あたりに書き込んでみたら、とりあえず、スイッチャーは出てきた。ただページの真ん中に出てきてしまったので、css ファイルでこの辺の位置を決めていそうなものを探して float: right; を入力すると何とか見られる(?)ようになった。

何とかなってよかったが思わず冷や汗ものでした

更新する前にはよく考えてからやりましょう(^^;)

2014年11月16日日曜日

Word Press の改行とAmazon アソシエイトの画像について

Word Pressで段落の間を広げる方法

段落を
<p style="margin-top: 3em;"></p> (3emの数字は調整してください。)
で囲めばOK。


アマゾンのアソシエイトの画像について、

回り込みさせたい時は

<div style="float:left;">広告のソース</div>
(画像を右に起きたい場合はfloat:right;)

でOK

画像にボーダーをつけたい時は


<div style="border-style:solid;border-color:black;border-width:1px;margin:5px 5px 5px 5px"> </div>

これで1ピクセル、黒の線で画像が囲まれ、画像と文章の間に上下左右5ピクセルの開きが出来る。

ちなみに左に回りこませて、ボーダーをつけたい場合は
<div style="float:left;border-style:solid;border-color:black;border-width:1px;margin:5px 5px 5px 5px">
となる。

おまけ(^^)
別画面でアマゾンのサイトを開きたい時
自分のIDのあとに target="_blank" を書き加えましょう。

  • 基本的にアマゾンでは画像をいじれないらしいので、これをやってアフィリエイトに影響があるかどうかは確認してません。(念のため)

2014年10月12日日曜日

Joomla さくらサーバー レストア 珍現象

先日Joomla をアップデートしたところ、対応していないモジュールがおかしな挙動を示したため、急遽Akeebaでバックアップしていた前のバージョンにダウングレードした。

ところが
きちんと元に戻したはずなのに、サイトが表示されない!


以前、htaccessの関係で、サイトが表示されなくなって青くなったことがあった。
この時は、グローバル設定のURLリライトの使用を“いいえ”にしたら、表示された。

でも今度はこれはもうすでに“いいえ”である。

どうすべきか???

とりあえず、もしかしたら、と半信半疑で フレンドリURLを“いいえ”にしてみると、表示された!

しかし、そのせいでURLは非常に長ったらしく、見るに絶えない状態になってしまったw( ▼o▼ )w


これが起こったのはもう半年以上前だった気がする。

何とか改善したいと思いつつ、 htaccess.txtでは以前痛い目にあったこともあり、この辺をいじるのに二の足を踏んでいたのだが、思い切って何とかしてみようと決心し、探りを入れてみた。

すると
面白いことがわかった。

さくらサーバーにJoomlaをインストールする際は
ホームページの使い方 さくらインターネットでJoomlaをインストールする時”にも書かれているように、さくらサーバーのコントロールパネルの“PHP設定の編集”からphp.iniファイルに

default_charset = "UTF-8"
mbstring.language = "neutral"
mbstring.internal_encoding = "UTF-8"
mbstring.encoding_translation = "OFF"
mbstring.http_input = "auto"
mbstring.http_output = "pass"

と書き込まなくてはならない。

これが書き込まれているかどうか、確認すべく、php.iniファイルを探したところ、そのファイルがなんとphp.ini.bakに書き換えられていた!!


これをphp.iniにリネームしたところ、長らく問題だったURLの問題は解決した。
ついでに最初の時にし忘れた .htaccess内の書き換えを
Joomla!3をさくらインターネットさんで動かす3つのポイント ”の記事にしたがってやってみた。


19行目の”Options +FollowSymLinks”の頭に「#」をつけて、コメントアウトして無効にし
# Options +FollowSymLinks
56行目の”# RewriteBase /”にあるコメントアウトの「#」を消して、有効にしたところ
RewriteBase /
URLリライトも使用できるようになった!

実はこれは、joomlaを始めて以来の懸案で
今回解決してほんとに嬉しかった

こういうことがあるから、半可通でもwebsite作りは
やめられない v(≧∇≦v)

2014年9月15日月曜日

illustrator の配置画像に線をつける

このことに関して“イラレとかイロイロ”と言うブログに動画が載っていた。
でも動画じゃちょっと頭に入らなかったので書き起こしてみると次の通り


配置
アピアランス→新規線を追加→線幅1mm

効果→形状に変換→長方形→形状オプション
→値を追加:幅に追加 0.5mm 高さに追加:0.5mm→OK

これでめでたく枠線がつきました!

2014年8月23日土曜日

MP4をMP3に変換する方法

MP4などの動画ファイルをMP3などの音声ファイルに変換するソフトは色々あるみたいだけど、オンラインでそれをしてくれるサイトがある。

オンラインオーディオコンバーターというサイトで、変換したい動画ファイルを選んでアップロードし、変換したい形式を指定してやると、後は勝手に変換してくれると言う優れもの。出力形式はMP3, Ogg, WAV, WMAで、変換できる形式はかなり手広い。

ソフトをインストールして四苦八苦するよりもこっちの方が手軽なかんじがする。

とりあえず忘れないように覚書まで。

2014年8月7日木曜日

Joomlaで出てくるStrict error の消し方

先日、phpがバージョンアップした関係でStrict errorが出たが、バージョンダウンすることによって消えたと言う話をしたが、あの後、サーバが古いバージョンをもう提供しなくなったとか言うことで、またまた問題が再燃。。。

サーバを提供している会社のサポートにphp.iniをいじれるのかどうか聞いても、どうも要領を得た答えがない。

それで色々探していたところ、見つけ出したのがこれ


If none of the above works, rather than mess with ini files, just use your joomla backend admin and simply:
Joomla Administration Backend:
Global Configuration->Server->Error Reporting->None
The settings on install is 'System Default'.

私の場合、まさに「上記のどれ(php.iniファイルのいじり方の延々とした説明)」も効果がないどころか、php.iniの場所にしかたどり着けない状態だったので、これは目からうろこでした。

バックエンドのグローバル設定からサーバ、PHPのエラー出力を「なし」に設定しただけで、一挙に全部のエラーが消えた。

感謝!!

2014年7月11日金曜日

Strict Standards Error in Joomla

頼まれて管理していたHPを久しぶりに覗いてみたら、あけてびっくり

ページいっぱいに次のようなエラーメッセージのオンパレード!
Strict Standards: Non-static method DB::parseDSN() should not be called statically, assuming $this from incompatible context in xxxxxx.php on line 520

調べてみるとレンタルサーバー会社が知らないうちにPHPをバージョンアップした結果、今までは出ていなかったStrict Standards Errorが表示されるようになってしまったらしい。

この時はPHPのバージョンを下げることによってエラーを消すことができたけど、今度はXAMPPを使ってローカルでJoomlaをいじくっていたところ、インストールしたモジュールが古かったらしくまた例のエラーが出た。前のようにPHPのバージョンを下げるわけにもいかず方法を探していたら、よく似た事例を発見。

以前のコードが最新phpでは推奨されないとして警告・エラーになる場合があります。
今回の例では、
chapter4_6/index.php : 30行目
$cms =& new CMS($CONFIG['dsn']);

$cms = new CMS($CONFIG['dsn']);
とはいっても私のケースはphpのバージョンも違うのでうまくいくかどうかははなはだクエスチョンマークだったけど、とにかくエラーだと表示された行を見てみた。
構造はよく似ている。それで、書いてあったように 「&」を消してみると。。。。
うまくいった(まぐれか??)。

最後にこの構文のとはまったく違うエラーメッセージだけが残ったがこれについては「display_errors=off 方法」で検索をかけると解決策が見つかった。

そこで出てきた「誰かのホームページ」にいわく

1. php.iniで指定する場合。

※ Webサーバ(Apache)の再起動が必要です。
;エラーを出力しない場合
display_errors = Off

;エラーを出力する場合
display_errors = On


2. PHPソースで指定する場合。

// エラー出力しない場合
ini_set( 'display_errors', 0 );

// エラー出力する場合
ini_set( 'display_errors', 1 );




ようは、display_errorsをOffにすればいいということらしい。

XAMPPの場合は直下にあるphpファイルの中にあるphp.iniを書き換えることができたのでこのような発見ができた。レンタルサーバーでアップしているHPのほうも試すことができればやりたいがこれについてはphp.iniをいじる方法を探して見なくてはならないようだ。

2014年5月18日日曜日

バーチャルホストについて

バーチャルホストについてもっとわかりやすい記事が見つかった。それにいわく


■Host File(hosts)の編集

 hosts(Host File) の編集ですが 32ビットOSと64ビットOSでは編集方法がちょっと違います。
 32ビットOSは直接 c:\windows\system32\drivers\etcフォルダの hosts をメモ帳などで編集できます。
 ですが 64ビットOSではちょっと異なりますので下記の手順で行います。
編集手順
  1. C:\windows\notepad.exe を右クリックして 管理者権限 でメモ帳起動する。
  2. ファイル -->  開くを選択する。
  3. 「ファイルを開く」ダイアログの、「ファイルの種類」を「すべてのファイル」に変更する。
  4. 「ファイル名」に、「C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts」と入力し Enterキー を押す。


hostsフォルダーが見つからなくてもメモ帳を開いて、「ファイルを開く」からファイル名に「C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts」と入力することで開けることは目からうろこです!

2014年5月17日土曜日

BackWPupを使ってWordpressをバックアップ/ローカル移設を試みる

この記事を書いた後で自分のブログを読み返してみたらプラグインに頼らずに移設する方法を別の記事で解説していたことがわかった。

しばらく放置しておくと自分の書いた記事も忘れちゃう?まったくどうしようもないですね

とりあえずBackWPupを使っても下記のようにするとWordpressのLocalへの移設はできます
(@v@;)hハハハ

たぶんBackWPupは本当は移設のためというよりは、定期的にバックアップしたい人が使うもんなんでしょう!
以下昨日書いた記事